2015年 04月 02日
バネ下重量のダイエット
仕様変更に伴い19インチへダウンサイジングしたバネ下重量はなかなかの想像以上の結果となりました
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以前

コチラで測定した351M 19インチと356バイカラー 20インチの重量を量りました


・ダブルスポーク351M  F28.6kg R29.8kg (DL MAXX GT RFT F245/40R19 R275/35R19)※ランフラットタイヤ
・Vスポーク356       F30.5kg R31.0kg (DL MAXX GT RFT F245/35R20 R275/30R20)※ランフラットタイヤ

【総重量】
・ダブルスポーク351M タイヤ込み4本 116.8kg(鋳造)
・Vスポーク356     タイヤ込み4本 123.0kg(鋳造)

共に結構な重量級でした!!

んでもって437Mは


                   フロント重量↓
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                   リア重量↓
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・ダブルスポーク437M  F22kg R24kg (MICHELIN PSS F255/35R19 R275/35R19)鍛造

【総重量】
・ダブルスポーク437M タイヤ込み4本 92kg(鍛造)


もっと見やすく



【総重量】
・ダブルスポーク351M タイヤ込み4本 116.8kg(鋳造)
・Vスポーク356     タイヤ込み4本 123.0kg(鋳造)
・ダブルスポーク437M タイヤ込み4本 92kg(鍛造)


今まで履いてたVスポーク356との比較で約31㎏のダイエットとなりました!!
恐るべしM437!! 凄いぞ鍛造!! どんくさい私にも違いが解るはずだわぁ~ ^^;
同じ19インチとの比較でも24.8kgも違うから驚き・・・・・・

またタイヤで比較してませんがランフラットタイヤにも問題が有りそうですね!! 通常のラジアルタイヤとランフラットタイヤでは重さは結構違いがでるのかもしれません・・・

私なりに少しだけ調べましたが特にMICHELIN PSSは製造・構造が他のタイヤとは違い精度の高いタイヤみたいです
MICHELINは、均一性に優れ、真円度も素晴らしいみたいです。PSSはさらに真円度が優れたC3M製法と呼ばれる製法で作られていて、元々レーシングタイヤを作る技術から生まれた製法で、従来製法とは全然違う方法で造られてるみたいです

PSSの制度はやはり高いことが良く解りますし評価も高い理由がなんとなくわかりました

今回一番の驚きがホイールのウエイトバランスです あのホイールにくっついてる重り^^
なんと・・・・・なんと・・・・(@_@) ホイール&タイヤ精度の高さにただただ驚くばかりです   「素晴らしいの」一言です!!
              
                この写真がフロント↓8g
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                この写真がリア↓5g
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フロントタイヤは従来F10に245でしたが今回は255と太くなりましたが軽さもあるかも知れませんが以前よりハンドリングが断然に軽くなり少し驚いている所です。

高速コーナーでアンダー気味になるはずの所では「餅が路面にへばりつく」感覚で、インに普通にグイッと入る感じは運転がとてもうまくなったように騙された気分です 笑

前回も書きましたが、F10にこのタイヤは勿体無いですね・・・素 

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by domo-domo-alaise | 2015-04-02 10:29 | 5Series F10


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